体験談

【体験談】副業を始めて一番しんどかったこと

himari

正解が分からないまま、1人で続ける不安

副業を始めて一番しんどかったのは、正解が分からないまま、1人で続けることでした。

周りにブログをしている人がいなくて、分からないことがあっても、誰にも相談できない。

「これで合ってる?」と聞く相手もいません。

収益が出ないまま、ブログ投稿を続ける日々。

「この作業、本当に意味あるのかな?」

そう思いながらパソコンに向かうのは、想像以上につらかったです。

調べていると、

「ブログで〇〇円達成!」

「副業で初報酬が出ました!」

そんな成果報告が目に入ってきて、気づかないうちに自分と比べて、心が折れそうになることもありました。

本業と副業の両立が、思っていた以上にきつかった

時間の使い方が、想像以上に大変でした。

朝の時点では「今日は副業をしよう」と決めていても、本業で欠勤が多い日や繁忙期は残業をしなければいけません。

結局、何もできないまま1日が終わることもありました。

休日も、「休む日」というより「副業を進めるための日」になっていく感覚。

平日の仕事終わりは、体力的にも精神的にも余裕がなく、

頑張りたい気持ちはあるのに、気力が湧かない日も多かったです。

実は、いくつかの副業に挫折してきました

実はブログ以外にも、いくつか副業にチャレンジしたことがあります。

でも、続かなかった理由はどれも「自分がダメだったから」ではなく、

生活や性格に合っていなかったからでした。

例えば、ヨガのインストラクター。

資格取得の段階でトラブルが重なり、挫折してしまいました。

ハンドメイド作家として、レジンでキーホルダーやアクセサリーを作って販売したこともあります。

でも実際は、作る時間がなかなか取れなかったこと。

そして何より、「人が使うものだから、もっと丁寧に作らなきゃ」と自分にプレッシャーをかけすぎてしまい、次第に作る時間そのものが苦痛になっていきました。

レジンは、誰かのために作る副業ではなく、自分が楽しむための趣味にすることにしました。

今でも趣味として作成しています。

それでも、副業を続けている理由

今振り返ると、一番しんどかったのは作業量や時間ではなく、不安と孤独感だったと思います。

それでも今も副業を続けているのは、「失敗したから向いていない」と決めつけたくなかったから。

そして自分の力でお金を生み出すという経験をしてみたかったから。

まだ模索中で、正解が分かっているわけではありません。

それでも、無理をしすぎず、自分のペースで続けていきたいと思っています。

今、しんどさを感じている人へ

副業がしんどいと感じるのは、あなたが真剣に向き合っている証拠です。

収益が出ない=価値がない

ではありません。

合わないやり方を手放したり、ペースを落としたりすることも、

ちゃんと前に進んでいる一歩だと思います。

このブログは、副業を無理なく続けたい人に向けて書いています。

また副業について書いていくので、また読みに来てくれると嬉しいです。

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こんにちは!「Palette Log」管理人のひまりです。 お気に入りの文具や作ったコラージュ、ガジェットについてなど、暮らしを快適にする工夫を発信していきます。 ぜひ、ゆっくりご覧ください。
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