在宅ワーク

カフェ作業と自宅作業、どっちが集中できる?

himari

ブログ作業や勉強をしていると、

「今日はカフェの方が集中できるかも?」

「でも家の方が楽かな…?」

と迷うこと、ありませんか?

私自身、在宅でブログを書くことが多く、

カフェ作業・自宅作業どちらも試してきました。

この記事では、実際に両方やって分かった「集中しやすさの違い」と、

それぞれ向いている人の特徴をまとめます。

是非、参考になったら嬉しいです!

結論

結論から先に言うと、「作業内容によって向き不向きが違う」です。

集中力が必要な作業 は自宅で行う、アイデア出し・気分転換 はカフェが向いていると感じました。

その理由については、次でお話します。

カフェ作業のメリット・デメリット

◎ メリット

カフェで作業することのメリットは「周りの音がBGM代わりになって集中できる」「気分転換になる」「「来たからにはやる」という強制力がある」という3点かと思います。

「周りの音がBGM代わりになって集中できる」点は、家だとついつい自分の好きな曲を流してしまい気づいたら推しのMVやアニメなどを見始めてしまい作業がはかどらない点です。

あまり静かすぎると集中が出来ないため、カフェなどでBGMが流れていると集中して作業がはかどります。

周りにも同じようにパソコンで作業をしている人がいたり、勉強している人が居ると「自分だけ怠けていられない」と思い作業しなきゃと思えます。人の目があるのは非常に集中できます。

また少なくとドリンク代を支払っているため「無駄にしないように頑張ろう」と思える点もメリットです。

△ デメリット

カフェでの作業においてデメリットは「コストがかかる「長時間作業は出来ない」「セキュリティ」「コンセント・Wi-Fi問題」です。

コストがかかる 飲み物代や交通費などのコストや移動・準備の時間がかかります。

セキュリティ お手洗いなどの離席時の荷物管理や作業中に開いている画面を他の人に見られることによる情報漏洩のリスクがあります。

長時間の作業 カフェによっては「2時間まで」など滞在時間が決まっているところもあり、長時間の滞在はできません。また時間帯や曜日によっては周囲の話し声が気になる日もあるため注意が必要です。

カフェでのおすすめな作業

カフェでのおすすめの作業は「記事の構成づくり」と「アイデア出し」です。

カフェではリラックスして作業することができるため、たくさんアイデアが出てきます。

ブログの軽めの下書きが私にはちょうど良いです。

自宅作業のメリット・デメリット

◎ メリット

自宅作業のメリットは「環境を自由に整えられる」という点と「時間制限がない」という点です。

自宅での作業において最大のメリットは、「環境を自由に整えられる」点だと思います。

モニター、椅子、キーボードなど、自分が最も疲れにくい環境を作って作業をすることができます。

また、移動時間や荷物の準備もなく、休憩時間に家事を済ませるなど、リフレッシュしつつ効率的に過ごすことができます。

カフェやシェアラウンジのように時間の縛りがないこと、移動や持っていくものの準備が必要ない点も非常に良いです。

△ デメリット

自宅作業のデメリットは「だらけやすい」「生活音が気になる」「気分が切り替わらない日もある」という点です。

自宅だと漫画など誘惑が多く、なかなか集中できないことが多いです。

また家族と一緒に住んでいる場合は、家族の生活音などが気になってしまう場合もあります。

どうしても気分が切り替わらない日もあります。そんなときは、お気に入りのドリンクを入れたり、アロマやハンドクリームなどでお気に入りの香りを楽しみつつ「まずは5分だけ集中」という感じで作業をするようにしています。

自宅でのおすすめな作業

自宅でのおすすめの作業は「本文執筆」と「画像編集」「調べもの」です。

本文の執筆(ライティング) 安定したWi-Fi環境と使い慣れたデバイスがある自宅は、長文の執筆に最適です。周囲の目を気にせず、声に出して文章を読み上げたり、思いきり資料を広げたりできるため、思考を途切れさせることなく集中して最後まで一気に書き上げることができます。

画像制作・写真編集 アイキャッチ画像の作成や、本文に使用する写真の撮影・レタッチは、高い集中力を要する作業です。大画面モニターや照明を自由にコントロールできる自宅なら、色の微調整や細かなレイアウトにも納得がいくまでこだわることができ、クリエイティビティを存分に発揮できます。

徹底した「調べもの」 深い洞察が必要なリサーチ作業では、多くのタブを開いたり、時には手元の書籍と照らし合わせたりもします。時間や周囲の混雑を気にしなくてよい自宅なら、周りのことを気にせず、納得のいくまで質を追求することができます。

実際に感じた「集中できた瞬間」

今まで色々な過ごし方を試してきましたが、最終的に私の場合は、次のような過ごし方が一番集中ができ、効率的でした。

・午前中 → 自宅

・午後の気分転換 → カフェ

午前中の頭がすっきりした時間に出来るところまでして、午後から気分転換に散歩もかねて近くのカフェに行って残りのやりたいことをやるのがすごく自分にはあっていました。

たまに朝早く起きて、近くのシェアラウンジに1日こもって作業をするなど、その日の気分や目的合わせて集中して1日を過ごせるように今でも工夫しています。

集中力を上げるために使っているアイテム

1.ノートPCスタンド

画面の高さを目線の位置まで上げることで、猫背を防ぎ、首や肩への負担を大幅に軽減することができます。正しい姿勢を維持できると呼吸が深くなり、脳への酸素供給がスムーズになるため、長時間の作業でも集中力が途切れにくくなります。視線が上がるだけで、心理的にも前向きな状態で作業に臨めます。

2.ポータブルモニター

画面領域を拡張することで、ウィンドウを切り替える手間やストレスを解消することができます。資料を参照しながら執筆するようなマルチタスクでも、視線を動かすだけで情報を把握できるため、思考のフロー状態を維持しやすくなります。持ち運びが出来るため、カフェでも自宅と同じように作業ができ、生産性向上の決定版です

3.キーボード(外付け)

最近ではタイピング音にこだわったものもあるため、タイピング音を楽しみつつ作業ができ、作業が楽しくなります。PC台と組み合わせることで、ノートPC特有の窮屈な姿勢から解放され、肩を開いた自然なフォームで入力できるため、身体的なストレスが最小限に抑えられます。指先の疲れが減ることで、思考を止めることなくアウトプットに没頭できるようになります。

4.ワイヤレスマウス

手首の負担を抑える形状や、ショートカットを割り当てられるボタンが、作業の「小さな停滞」を排除します。直感的な操作が可能になることで、PCとの一体感が高まり、ツールを操作している感覚すら忘れて作業に没入できます。小さなストレスの積み重ねを防ぐことが、結果として深い集中力につながります。

5.イヤホン

ノイズキャンセリング付きのイヤホンがあると、周囲の雑音を遮断し、一瞬で自分だけの集中空間を作れる必須アイテムです。カフェでの話し声や自宅の生活音を消すことで、脳の「聞く」リソースを「考える」リソースへ転換できます。お気に入りのBGMや環境音を流せば、作業モードへのスイッチとしても機能します。

まとめ

「集中できないのは自分の意志が弱いから」ではなく、「場所がタスクに合っていないから」かもしれません。

カフェと自宅では、「作業内容」や「タスク」にあわせて作業する場所を選ぶのが大切です。自宅では深い集中が必要な作業、カフェでは気分転換をしつつ作業がしたいときに選ぶのが良いと思います。

また、気分が乗らないときは思い切って外へ出かけてみて作業することも大切です。

カフェと自宅のどちらもメリット・デメリットがあるため、自分がしたい作業や気分に合わせて場所を選んだり、環境を作っていったりするが一番大事だと思います。

是非、参考にしてください。

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こんにちは!「Palette Log」管理人のひまりです。 お気に入りの文具や作ったコラージュ、ガジェットについてなど、暮らしを快適にする工夫を発信していきます。 ぜひ、ゆっくりご覧ください。
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