全部変えなくていい。週4で働くという目標を持った理由
「週4で働けたらいいな」と思うようになったのは、ものすごく前向きな理由からではありません。
むしろ、「このまま週5で働き続けるのは、もう限界かもしれない」という、切実な違和感がきっかけでした。
週5勤務で感じていた違和感
体力が底をついて動けない、というほどではありません。
でも、ふと自分の生活を振り返ると、そこには余裕が全くなかったのです。
- 平日は仕事だけで1日が終わる
- 週末は疲れをリセットするだけで過ぎていく
- やりたいことは、いつも「そのうち」と後回し
そんな生活が続いていました。
「不満があるわけじゃないけど、今の生活をこのまま何年も、何十年も続けていくのかな?」
そう思うようになりました。
いきなり独立を目指さなかった理由
よくネットで見るのは、「会社を辞めて自由になる」という話。
でも私にとっては、その選択肢はとてもハイリスクでした。
- 毎月の収入がなくなる不安
- 生活リズムが崩れてしまう怖さ
- 自分一人で稼ぎ続ける自信のなさ
がありました。
だからこそ、ゼロか100かではなく、「80を70にする」ような選択がしたかったのです。
それが、私にとっての「週4で働く」という目標でした。
週4で働くことで得たいもの
週4勤務を目指す理由は、単に「サボりたいから」、「楽をしたいから」ではありません。
むしろ、「仕事も生活も、どちらも大切にしたい」という欲張りな願いからです。
- 副業に使える時間を確保し、収入の柱を増やす
- 心の余裕を持ち、本業のパフォーマンスも維持する
- 日々の暮らしを整え、健康的に働き続ける
仕事も生活も、どちらかを犠牲にするのではなく、
両方を長く続けられる形を探しています。
目標を立てたことで変わったこと
「週4で働く」という目標を決めてから、副業への向き合い方が変わりました。
- 「なんとなくやる」 から「 収益」を意識する
- 「趣味の延長」 から「プロとしての 仕事」へ
ゴールや目標が明確になったことで、これまで感じていた「このままでいいのかな」という迷いが消え、やるべきことがクリアに見えてきた気がします。
今はまだ山を登っている途中
正直に言うと、明日から週4で働けるわけではありません。今もまだ、周5で働きながら必死で準備をしている段階です。
でも、「そうなれたらいいな」というただの願望は、「そうなるために、今日は何を積み上げるか」を具体的に考えるようになりました。
同じように「少し疲れた」と考えている人へ
週4で働くことを選ぶのは、決して甘えでも逃げでもないと思っています。
自分の体力や気持ちを無視して、ボロボロになるまで走り続けるよりも、「どうすれば自分は機嫌よく働き続けられるか」を真剣に考える方が、よほど現実的で、自分に責任を持っている生き方だと思えます。
一歩ずつ、理想のバランスに近づけていければと思っています。

