副業を始める前に勘違いしていたこと3つ
始める前の自分のイメージ
副業を始める前、私はいくつか大きな勘違いをしていました。
「とりあえず始めて、コツコツ続けていればどうにかなる」
そんなふうに、どこか楽観的に考えていたと思います。
けれど実際にやってみて初めて、理想と現実のギャップに打ちのめされました。
今回は、私が副業を始めてから気づいた「3つの勘違い」についてお話しします。
これから副業を始めようとしている方の、一つのヒントになれば嬉しいです。
勘違い①「続けていれば、そのうち収益が出る」
一つ目の勘違いは、「継続さえしていれば結果はついてくる」と思っていたことです。
最初は、書くこと自体が楽しくて、「続けることが大事」と信じていました。でも現実は、ただ闇雲に投稿を重ねるだけでは、誰にも読まれません。
「読者が何に困っているのか」「この記事を読んでどうなってほしいのか?」を考えないと、なかなか読まれないことを知りました。「相手視点」が欠けていたことに、後になって気づきました。
何も分からないまま、孤独を感じながら続けるのは正直しんどかったです。SNSを開けば「ブログで月◯万円達成!」「副業で収益◯◯円!」といったキラキラとした報告を目にすることも増えて、自分の現状と比べては心が折れそうになることもたくさんありました。
実際に分かったこと
実際は、方向性がズレたまま頑張っても成果は出ないし、学ぶ順番を間違えると遠回りになります。特にブログは、書く前に考えることがとても多い副業でした。
「収益が出ない焦り」や「誰にも相談できない孤独感」に耐えられなくなり、一時期はスクールに入ることを真剣に検討したこともあります。
※その時の葛藤や詳細は、こちらの記事↓にまとめています。
勘違い②「頑張る=正解」
二つ目の勘違いは、「頑張ればなんとかなる」と思っていたことです。
休みの日も作業して、疲れていても無理に進めていました。
でも、体力や気力がないと、副業は続きません。
頑張りすぎると、やる気があるのに手が止まる、そんな状態になることもありました。
勘違い③「独学でもなんとかなる」
三つ目は、「独学でもなんとかなる」と軽く考えていたことです。
分からないことがあって調べても、専門用語が多くて理解できなかったり、情報が多すぎて余計に混乱したり。
「調べているのに前に進んでいない」そんな感覚になることもありました。
独学が悪いわけではないけれど、向いている人・環境があるのも事実だと感じています。
これから副業を始める人へ
副業を始めて、収益が出ない期間があると、「自分には向いていないのかも」と思ってしまいがちです。
でも、収益が出ない=自分を否定されたというわけではありません。
人と比べすぎず、自分のペースで進んでいくこと。
遠回りに見える時間も、あとから振り返ると意味があったと思えることがあります。

